2008/08/27

沼津のはなしも


ずっと知床によって追いやられていた沼津のはなし。


本題は、続きのお店からだったのですが、、、。
Baird breweryが作ったビールが飲める、直営のお店、
taproomに着いたところまでかきましたが、
詳細は除いて、とりあえず一番大切なところを。
お店の料理もおいしくて大感激だったのですが、
その後の、工場見学が興味深かった。


ビールの生成方法について、
今、私が順を追ってきちんと説明はできません。
でも、その場で説明をしてくださったブライアンさんが、
きれいな、そして少し早口な日本語で、
とてもとても、熱心に工場内の設備やビール作りにかける思いについて、
お話してくださりました。


それを聞きながら、当然なのでしょうが、
ブライアンさんが本当にビールが好きだということと、
いいと思う、やってみたいと思うビールに対して
どこまでも情熱を持っている、ということを
ひしひしと感じました。

もう少し違う言葉もあるのかもしれませんが

時間のたった今思い出すのは
外に比べればいくらか涼しいけれど
決して快適というほどの温度ではない工場に
底知れないパワーがあったということです。


いろいろな入れ物や機械や
段階や時間を経て、
もともとあまりお酒は飲めない私にとって、
少し、いつもよりも高くて、
特別な気分にさせてくれるビールたちがここから生まれているのか。

工場見学の醍醐味を、大人にして初めて知ったのでした。

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