2009/07/18

楽器を持つということ




確かに彫刻が専攻だったけれども
表現、ということを思ったとき
わたしには音楽が本当は、心安い

でも、どの楽器も中途半端で
だからいつまでも飽きないのだけど
いつまでもろくに、ものにならない

それでも、楽器が手元にあったら
そこに、誰か近しい、あまり話さないけれど、
よく互いのことを知っている人が居るようで
安心する

ちょうど、ご近所から借りたギターもある
チェロもある
取り出すのにも、少し心構えがいる
どちらもろくに弾けない

でも、部屋に気配があって
その空気を、気に入っている

でも、練習しなくては・・・


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